第 67 番
一夜雨初停 / 竹叶犹滴清 / 君心若洗过 / 自有此中明
映し読み · あなたの中にくすぶっていたことが、この一、二週間のうちに「自然と通り過ぎていく」かもしれない。あなたが解決したわけではなく、雨が上がっただけ。ひと息ついて、まだしずくの落ちている竹の葉を眺めてみて。この籤が映すのは、一夜の雨がやんで、葉先にまだ清らかな水を残した、あの竹の茂み。
ad slot (AdSense placeholder)
これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。