戌(いぬ)× 光を追う烽火
守りたい人のために旗を掲げ、これと見定めれば一本気で日暮れまで担ぐ。
下地の効き · 戌の一徹さが烽火の殉ずる心に頑なさを足し、定めた旗は死んでも放さない。
見せ場 · とことん忠実で、信念と人のために最後の一刻まで担げる。
落とし穴 · 頑なすぎて、とうに換えるべき旗をなお担ぎ、義気が自分を過去に縛りつける。
相性◎ · 05 磐石の遠望者(まだ担ぐに値するのはどの旗か、見極めさせてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。