戌(いぬ)× 深潭の守り人
灯ともし頃に門口を守り、口数は少なく、帰る一つひとつの足音を覚えている。
下地の効き · 戌の忠義が守り人の内向さに温度を足し、沈黙の中はすべて守護。
見せ場 · 音もなく大切な人を守り、最も安定した門口の灯になる。
落とし穴 · 一徹さと全てを押し殺す性で、守りが沈みすぎ、守られる人さえ守られていると知らない。
相性◎ · 11 路地裏の星語り(守るその心を、口に出させてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。