申(さる)× 星海の夢織り
斜めの光の中、梢を跳ね回る。一つの思いつきが落ちきらぬうちに、もう三つ新しいのが飛び出す。
下地の効き · 申の着想の多さが夢織りの遠望を広げ、夢が次から次へと出て、趣向が尽きない。
見せ場 · 頭の中につねに新鮮な遠景があり、霊感が汲めども尽きない。
落とし穴 · 跳ねすぎて、夢が天より速く入れ替わり、一つも根を張って成し遂げられない。
相性◎ · 08 内燃の職人(跳んで消えた夢を、一つ押さえて作り切らせてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。