申(さる)× 焔心の月人
一人でいると着想が頭の中で跳ね回り、作品は趣向に富むが、終いまでつくものが少ない。
下地の効き · 申の移ろいやすさが焔心の月人の内なる燃焼に軽やかさを足し、創作が天馬空を行く。
見せ場 · 私的な創作が奇想に満ち、霊気が立ちのぼる。
落とし穴 · 跳ねすぎて、頭ばかり開いて一つも仕上がらず、霊感が皆、道半ばで腐る。
相性◎ · 08 内燃の職人(奇想を、成品に仕上げさせてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。