申(さる)× 孤兵の剣士
一人で挑む。だが道が塞がれば、すぐ塀を越えて回り道。けっして死に物狂いでぶつからない。
下地の効き · 申の機転が剣士の孤勇に活路を足し、壁にぶつかるのが、隙を見つけて潜るのに変わる。
見せ場 · 単独で難所を攻めつつ機知が湧き、どんな難局にも活路を見つける。
落とし穴 · 移ろいやすすぎて、この道が険しければ替え、一本も最後まで通さない。
相性◎ · 05 磐石の遠望者(一本の道に的を絞り、通させてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。