酉(とり)× 焔心の月人
一人のとき感情を手際よく書きつけるが、筆を下ろすと自分の粗を突かずにいられない。
下地の効き · 酉の注文の多さが、焔心の月人の内なる燃焼に磨きを足す。作品が、整って間延びしない。
見せ場 · 私的な創作が小気味よく、自分への要求が高く、無駄な筆が少ない。
落とし穴 · 注文が多すぎ、自分の作品にいちばん厳しく刺し、刺しすぎて人に見せられなくなる。
相性◎ · 09 春風の道しるべ(自分への口を、少し控えさせる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。