午(うま)× 深潭の守り人
真昼の野が、騒げば騒ぐほど冴える心と出会い、どれほど乱れても自分の駆ける方向を見つけられる。
下地の効き · 午の熱が守り人の内向さの縛りを緩め、動けもすれば静まれもする。
見せ場 · 賑わいの中で見失わず、自分のその一線を守りつつ駆けもできる。
落とし穴 · 野と内向が引っ張り合い、押し殺すか突然駆け出すかで、周りが彼の拍に付いていけない。
相性◎ · 03 人里の竈火(熱と静の間に、安定した拍を一つ調えてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。