丑(うし)× 光を追う烽火
一つの信念のために燃え、黙々と十年でも口を割らずに燃え続ける。
下地の効き · 丑の背負える力が、烽火の殉教に超ロングの航続を足す。遅く、長く燃える。
見せ場 · 掲げると決めた旗を誰よりも安定して支える。周りが諦めても、まだそこにいる。
落とし穴 · 一徹と殉教が重なり、とうに換えるべき旗を死守して、過ぎ去った火の中で自分をすり減らす。
相性◎ · 09 春風の道しるべ(どの旗ならまだ掲げる値打ちがあるか、見分けさせてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。