丑(うし)× 人里の竈火
古い竈一つ、いつも温いひと鍋の汁。何十年も動かない。
下地の効き · 丑も竈火もともに安定を求める。下地が満ちきって、いちばん安心感のある家庭型になる。
見せ場 · 日々を豊作も凶作もなく回す。身近な人にとっていちばん踏ん張れる一枚の田。
落とし穴 · 守りすぎて、わずかな変化も拒む。居心地のよい輪が、出られない輪に固まる。
相性◎ · 12 夜場の点火師(たまに外へ連れ出し、竈の火を入れ替えてやる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。