巳(へび)× 星海の夢織り
温まった石の上で身じろぎもせず、一つの夢を胸の内で何度も練り上げてから、ようやく口に出す。
下地の効き · 巳の算段が、夢織りの遠さに深慮を足す。夢が深くなり、隠れも深くなる。
見せ場 · 一つのビジョンを水も漏らさぬところまで頭の中で詰めてから動く。隙が少ない。
落とし穴 · 考えすぎて、夢は頭の中で完璧なのに、ずっと「時機が整うのを」待って口に出さない。
相性◎ · 10 風を追う先鋒(練り上げた夢を、戸の外へ押し出してくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。