月相記 Moonphase 診断する
月相記干支 × 16タイプ

巳(へび)× 天下の棋士

温石の上で巡らす局は、十手先まで読み、水面下の伏せ駒まで見えている。

下地の効き · 巳の深沈が、棋士の謀略に深慮を足す。布石がより隠れ、より正確になる。

見せ場 · 底知れぬ盤回し。相手は彼の手札を半枚も読めない。

落とし穴 · 読みが深すぎ隠しが堅すぎて、善意も疑われ、あるいは自分で袋小路に入り込む。

相性◎ · 09 春風の道しるべ(彼の深みに温かさを足し、人に恐れさせない)。

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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。