未(ひつじ)× 光を追う烽火
理想のために燃える。派手には燃えないが、いちばん長く、いちばん粘り強く燃える。
下地の効き · 未の粘りが烽火使の殉教に持続を足す。激しくはないが、消えはしない。
見せ場 · ひとつの信念をやさしく守り続ける。柔の中に韧があり、周りが諦めてもまだそこにいる。
落とし穴 · 悔しさを溜め込み、旗が重くても言わず、声が出なくなるまで自分を擦り減らす。
相性◎ · 14 孤峰の刃(溜め込んだ悔しさを、硬く出して言わせてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。