炎明(火)× 孤兵の剣士
火を抱いて突っ込み、壁に当たってもなお、屈しない熱を帯びている。
下地の効き · 火と剣士の烈火が満ちて重なり、最も猛々しい孤勇となる。ただひたすら前へ。
見せ場 · 絶体絶命のなか、まだ突き進んでいる、その一人。士気を担う。
落とし穴 · 火の気が強すぎて、誰の制止も耳に入らず、孤軍のまま灰へと燃え尽きる。
相性◎ · 静淵(水)の型(ここぞというときに引き戻し、火を少し冷ましてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。