牡牛座 × 光を追う烽火
旗は掲げる。ただし、旗竿が折れないか先に測り、地面を踏み固めてから挿す。
下地の効き · 牡牛の物感が烽火の使命感に土台をつける。金星のおかげで、旗を掲げるその粘り強さが、ただ燃えるのではなく見飽きない厚みを帯びる。
見せ場 · 火を点ける前に消火の備えまで済ませてある。安定して長く燃え、三日で焼き尽くすことがない。
落とし穴 · 地固めが長引いて腰が重くなる。条件が全部そろってから旗を掲げようとして、そのころには他人がとっくに旗を挿して店じまいしている。
相性◎ · 10 風を追う先鋒(地固めを終えた彼の背を押し、その場で旗を挿させる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。