蟹座 × 孤兵の剣士
一人で一番硬い骨にかじりつく。けれど懐には、家の人がくれた飴玉が一つ入っている。
下地の効き · 月が剣士の角を和らげ、孤勇に「誰かを守るために頑張っている」という下地を加える。だが孤独はかえって口にしにくくなる。
見せ場 · 誰よりも背負える。同時に、誰のために背負うかをはっきり分かっている。その粘りには出どころがあり、虚しくない。
落とし穴 · 殻と孤兵が重なると、一度の失敗で二重に縮こまる。孤独と傷を抱え、本当に長く姿を消す。
相性◎ · 09 春風の道しるべ(なぜ背負うのか問わず、ただ引き潮のときに現れてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。