魚座 × 焔心の月人
作品は引き出しに鍵をかけるのでなく、水に漂っている。時に自分でさえ、どこにあるか分からなくなる。
下地の効き · 海王星が焔心の月人の内なる燃焼を水溶状に変える。情は極めて深いが形態は流動し、創作は一度始まると無限に延び、構造が固まらない。
見せ場 · 作品には水性の詩情がある。読む人はどこに打たれたか言えないが、確かに何かに浸されている。
落とし穴 · 境界の柔らかさが作品を無限に延ばし、終わりが見つからない。私的な情に夢が重なり、現実の納品は一度も起きない。
相性◎ · 08 内燃の職人(流動する作品に構造を溶接し、水に容器を与える)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。