水瓶座 × 天下の棋士
盤は自分で描き、規則も自分で決める。向かいがこの一局を打つには、まず規則を覚えねばならない。
下地の効き · 水瓶の固定した遠見が、棋士の謀略に枠組みの独立性を足した。他人の盤では打たず、自分の体系を建てる。これで布石は長期に有効だが、短期の協力の敷居が極めて高くなる。
見せ場 · 他人が複製できない長期の体系を組み上げられる。最後まで打って初めて、彼が何を図っていたか分かる。
落とし穴 · 向かいがこの規則を覚えられず、あるいは覚える気がなければ、そのまま盤をひっくり返す。その一局は空いたままになる。
相性◎ · 16 戦場の即断者(向かいが盤を返す前に受け止め、相手に分かる版を素早く渡してくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。