天秤座 × 光を追う烽火
松明はまっすぐ掲げられ、どの方向にも届くが、いちばん明るい輪は真ん中に残る。
下地の効き · 天秤の真ん中を取る本能が、使命感に分け隔てなさを足した。呼びかけにどの立場も置き去りにしないが、金星の調和志向ゆえ、明らかに誤った方向へも直に「止めろ」と言いにくい。
見せ場 · 立場の異なる人みなに「この使命は自分に関わる」と思わせ、動員の面が単線の使命感より広い。
落とし穴 · 全員に取り込まれた感を持たせるため、旗は全員が受け入れるが誰も本気で高ぶらない位置に立つ。
相性◎ · 14 孤峰の刃(「全員を満足させる」の線上に、本物の方向を一つ割り出させる)。
ad slot (AdSense placeholder)
これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。