天秤座 × 深潭の守り人
潭の水は平らで、そっと触れて初めて、その深さを知る。
下地の効き · 金星が守り人の尽力に品質感を持たせ、天秤の中立が、その支えを心地よく、圧のないものにする。だが両弦のあいだの宙づりが、鬱屈をいっそう口に出しにくくする。
見せ場 · 黙ってする事に審美があり、人に気づかれたとき、負担ではなく贈り物だと感じさせる。
落とし穴 · 中立の本能が、自分の鬱屈を二つの選択肢のあいだで繰り返し測らせ、最後はどちらにも立てず、言わないことを選ぶ。
相性◎ · 09 春風の道しるべ(隣に座って口を開くのを待ち、選んではやらないが、「言葉にしたそれ」が答えだと告げる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。